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ウクライナ支援フォトフレーム × SNSチャレンジ 〜想いをつなぐ挑戦〜を考えてみた!

企画書

プロジェクト名

トライアスロン・アイアンマンとフォトフレーム。

『ウクライナ支援フォトフレーム × SNSチャレンジ 〜想いをつなぐ挑戦〜』

背 景

とり戻せる、絆。

ウクライナの避難民が現地に残る家族や大切な人に向けて、想いを伝える手段としてフォトフレームを贈るプロジェクトを発案。しかし、支援用のフォトフレームMINIの開発、材料仕入れ、製作、事業運営費用が不足しているため、まずはその資金を確保する必要がある。

目 的

達成させる。

  1. MINIサイズのフォトフレームの開発と材料費用の捻出

  2. フォトフレームMINIを現地に残る親族・大切な人へ送り届ける

  3. プロジェクトの認知を広げ、より多くの支援を得る

  4. ウクライナ避難民支援を行う支援機関との連携を確立

 

プロジェクトの流れ

必ず、成功。

     1.クラウドファンディング実施(第1弾)参考URL https://nui-subako.com/kurafanprojectpage/

-「SNSチャレンジ」企画の実施  –

    • トライアスリートを中心とした参加者が、自身の練習やレースの様子をSNS(X, Instagram, Facebookなど)で投稿しながらプロジェクトを広める。

    • 参加者がSNS(ハッシュタグなど)を通じてフォトフレーム購入支援を募る。※特定のハッシュタグを設定し、参加者がそれを使用して投稿することを推奨

    • 支援の輪が広がれば、アスリート以外の支援者も参加可能。⇒認知拡大!

 

クラファンのリターン

    • 支援者に対し、既存の大きいサイズのフォトフレームをリターン品として提供。50個前後用意。

    • リターン内容:

      • 15,000円コース:クラファン限定‼ シリアルナンバー付きオーダーメイドフォトフレーム製作権

      • 20,000円コース:クラファン限定‼ シリアルナンバー付きオーダーメイドフォトフレーム製作権 + プロジェクト経過報告レポート

      • 89,000円コース:クラファン限定‼ シリアルナンバー付きオーダーメイドフォトフレーム3個製作権 + プロジェクト経過報告レポート + 希望者にはウクライナ難民支援フォトフレーム授与式への参加権

    • 目標額達成後、MINIサイズの開発・試作を進める。

 

    3. クラウドファンディング実施(第2弾)

左がMINI 右が従来のフォトフレーム↑

    • MINIサイズのフォトフレームが完成した段階で、再びクラウドファンディングを実施

    • 支援者の協力を得て、ウクライナ現地にMINIフォトフレームを送る

 

支援機関との連携

みんなの小さい力でできることがある。

  • 本プロジェクトは、ウクライナ避難民支援機関との連携を前提に進める。

  • 機関へ企画書を提示し、意見を反映しながら進行。

  • フォトフレームがどのように現地で活用されるのか、具体的な運用計画を策定。

 

支援者向けのストーリー

自分の限界を知る挑戦、その先に得たもの。

本プロジェクトは、スイム・ラン・バイクの3種目から構成される競技「トライアスロン」を活用し、SNSを通じた効率の良い宣伝方法で展開。スポーツを通じた支援活動に共感する人々の参加を促す。
また、支援者にはクラウドファンディングを使って以下のような形でストーリーを提供:

  • https://nui-subako.com/kurafanprojectpage/ などのアスリート向けコンテンツを活用し、胸を熱くさせるメッセージを発信。

  • プロジェクト経過報告レポートを通じて、支援の成果を可視化。

  • 最終的には、ウクライナ避難民にフォトフレームを届ける「授与式」などのイベントを実施し、支援の実感を提供。

 

支援金の内訳(概案)

  1. 材料費:フォトフレーム製造に必要なアクリル材、ビスなどの部品代
  2. 製作費:レイアウトデータ制作、プリント代など
  3. 国内運搬費:制作工房から配送拠点までの輸送費
  4. 現地輸送費:ウクライナまでの輸送にかかるコスト
  5. 授与式・式典運営費:国内で行う「授与式」の運営資金
  6. その他の経費:広報活動費、特典制作費 など

 

授与式の詳細

本プロジェクトの最終的な成果として、支援者に対して感謝の気持ちを込めた**「フォトフレーム授与式」**を国内で実施します。この授与式は、ウクライナ現地に送られるフォトフレームを支援者(代表)から避難民(代表)に手渡す重要なイベントです。

1. 授与式の目的

  • 支援者にプロジェクトの進捗と結果を報告し、支援がどのようにウクライナ避難民に役立っているかを可視化する。

  • 支援者が自分の貢献を実感し、さらに支援活動への参加意欲を高める

  • 支援者と避難民をつなげる意味を深め、支援活動がどれだけ価値のあるものであるかを感じてもらう。

 

2. 授与式の内容

  • 「フォトフレーム授与式」では、支援者を代表する方から、ウクライナ避難民の代表へ現地に贈られるフォトフレームの目録や証書を手渡しします。これにより、支援者がどのようにプロジェクトに貢献したかを象徴的に示し、支援活動の成果を実感できる機会を提供します。

  • フォトフレームの紹介:送られるフォトフレームのデザインや素材について簡単に紹介し、支援者が自分の支援がどのような形で現地の人々に届くかを実感できるようにします。

  • メッセージの紹介:支援者が書いたメッセージや応援メッセージを紹介し、支援者自身の想いを他の支援者や参加者と共有します。

 

3. 授与式後の報告

  • フォトフレームが現地に届いた後の報告:フォトフレームがウクライナに届いた際には、その様子や受け取った避難民の感謝の言葉をSNSや公式レポートで報告します。これにより支援者は、自分がどれだけ貢献できたかを確認することができます。

  • 成果の可視化:授与式後には、支援者が目に見える形でプロジェクトの成果を感じられるように、フォトフレームが現地でどのように活用されているかのフィードバックを行います。

 

4. イベントの形式

  • 日時と場所:授与式は東京を中心とした場所で開催予定(具体的な会場は後日決定)。支援者を招待して、感謝の意を込めて直接目録を授与します。

  • 招待者:フォトフレームを支援した上位の支援者を中心に招待します。また、希望者にはオンライン参加のオプションも提供し、物理的に参加できない方々にも成果を共有する機会を提供します。

  • 記録映像:授与式の模様は映像で撮影し、SNSやクラウドファンディングページで公開することで、支援者全員にプロジェクトの成果を届けます。

 

5. 支援者の反応を後日報告

  • 授与式で支援者の反応や感想を集め、その後、支援者がどのようにこの活動に感動したか、また支援を続けたいという意向を報告することで、次の支援者へも活動の価値を伝えます。

 

期待される成果

  • MINIフォトフレームの開発と量産化の実現

  • ウクライナ避難民の(現地に残る、)親族や大切な人々への心理的サポート

  • SNSを活用したプロジェクトの認知拡大とウクライナ問題への関心向上、支援者の増加

 

まとめ

届け、想い!

本プロジェクトは、スポーツと支援活動を融合させ、SNSを通じてより多くの人々に広める試みである。クラウドファンディングを段階的に実施し、最終的にウクライナの人々へフォトフレームを届けることを目指す。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。

ものサポsubako

 

参考記事(アクリルフォトフレームについて)

 

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