イントロダクション
あなたは、仕事に満足していますか?
「自分のキャリア、このままでいいいのか?」
多くの人が一度は感じるこの疑問。私もかつて、そんな思いに悩まされていました。
今回は、2004年に直面した「キャリアの岐路」と、自分自身を変えるために踏み出した一歩についてお話しします。このブログを通じて、転職やキャリアの悩みについて考えている方に、少しでも共感してもらえれば嬉しいです。
キャリアの岐路で見たものと、勇気を出して踏み出した一歩
2004年、ITバブルの崩壊後、世の中が少しずつ現実に戻り始めた頃。
私の中では、すでに答えが出ていた。
「このままでいいのか?」という疑問が、胸の奥で膨れ上がっていた。
当時、私は叔父が経営する某製造会社に勤務していた。将来は幹部候補として、現場から営業職、経理も勉強始めていた頃であった。大学を中退し、20歳そこそこで入社したその会社は、私のキャリアのスタート地点。
13年目差し掛かり、社内では「中堅」と呼ばれる立場で、順調にキャリアを積んでいると思っていた。
けれど、ふと気づくと、周りの人々がどこか、現状に甘んじているように見えた。
誰もが日々の仕事をこなすだけで、未来に向けての熱量が感じられない。社内の空気が停滞しているのが、私には耐えられなかった。
私は、高級車の中古、ベンツAクラスを購入して、少し大人になったような気分になった。
社内では、まるでそれを誇示するかのように、駐車場にドヤ顔で停めていた。でも、それだけでは満たされないこの気持ちは一体何なんだ。何かが足りなかった。
「俺はこれでいいのか?このままで終わっていいのか?」その問いが、日々の中でどんどん大きくなり、やがて私を突き動かす原動力となった。
その当時、私は自意識過剰だったのかもしれない。
「自分はできる人間で、周りは出来ない人たちだ」と思い込んでいた。今思えば、それは少し自暴自棄の心境だったのだろう。
そんな不安と焦りの中で見た一つの現実が、私を変えるきっかけとなった。
「この会社で働き続けることが、人生のゴールではない。」
その想いが強くなり、私は一歩を踏み出すことを決意した。
転職を考えたきっかけとその思い
転職のきっかけについて振り返るとき、
私がもっとも強く感じていたには「現状維持」に対する不安でした。もしも、今の会社でこのまま過ごしてしまったら、私のキャリアはそこで終わってしまう。その恐怖が、私に転職という決断をさせました。
「転職って、ちょっと怖いな」と感じるかもしれませんが、私も最初はその気持ちが強かったです。でも、今の自分を変えたい、新しい環境で挑戦したいという気持ちが、勇気にかわった瞬間があったんです。
転職はただの選択肢に過ぎませんが、自分の未来を変える第一歩であることは間違いありません。
この時、私が転職を決意したのは、自分の限界を感じたからです。次回のブログでは、私がどのように転職を決意したのか、そして転職活動の中で学んだことについて詳しくお伝えしていきます。
結論
今、あなたがキャリアに不安を感じているなら、
その不安に正直になってみてください。
転職を決意するのは簡単ではありませんが、自分の人生において何が一番大切かを考えることが、次のステップへと導いてくれます。
次回の記事では、私が実際に転職を決意した瞬間や、転職活動の中での心情の変化についてお話ししますので、ぜひお楽しみに!
次回予告es2
【転職活動の裏側を大公開!】自分を変えるために踏み出した一歩とは?
今回のブログでは、私がキャリアの岐路に立ち、転職を決意したその瞬間についてお話しました。次回は、その決意をどのように実行したかのか、転職活動を通じて学んだことや、実際のエピソードをシェアします!
転職を考えているあなたにとって、リアルな体験談がきっと役立つはず。
「今の仕事に限界を感じている」「新しい挑戦をしたいけど怖い」と感じている方、ぜひ次回の記事をお楽しみに!
次回の更新をお見逃しなく!
次回の記事はこちらから👉 https://nui-subako.com/essay002/
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