こんにちは、subakoです。
展示会に出展したことがある方なら、
こんな悩みを感じたことがあるかもしれません。
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名刺交換はするけれど、後日まったく反応がない
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他社と印象が似通ってしまう
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ブースは頑張ったのに「覚えてもらえていない」
そこで選択肢として挙がるのが、
ダイカット名刺です。
今回は、
「展示会で本当に効果があるのか?」
現場目線で整理してみます。
ダイカット名刺とは?

ダイカット名刺とは、
通常の長方形ではなく、形状を自由にカットした名刺のことです。
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自社製品の形
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ロゴのシルエット
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キャラクター形状
などを再現でき、
視覚的なインパクトが最大の特徴です。
展示会で効果が出やすい理由
① 「あとで見返される確率」が上がる
展示会後、名刺はまとめて机に置かれます。
その中で、形が違う名刺は自然と目に留まる。
→ 思い出される確率が上がります。
② 会話の“きっかけ”になる
「これ、名刺なんですか?」
この一言が生まれるだけで、
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商材説明に入りやすい
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ブースの滞在時間が伸びる
という副次効果があります。
③ 写真に撮られやすい
展示会では
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社内共有
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SNS
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レポート用写真
で撮影されることも多く、
拡散されやすい名刺になります。
逆に、向かないケースもある
ダイカット名刺は万能ではありません。
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大量配布が前提の展示会
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価格重視・スピード重視の場合
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名刺管理ソフトへの即登録を求める業種
こうしたケースでは
通常名刺のほうが合理的な場合もあります。
ダイカット名刺が向いているのはこんな人
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自社製品・サービスに「形」がある
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初見の印象を重視したい
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数よりも“記憶に残る名刺交換”を狙いたい
展示会で
「覚えてもらう」ことを最優先するなら
選択肢として十分アリです。
製作時の注意点
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型代・製作費が別途かかる
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デザイン段階で形状の制約がある
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納期に余裕を持つ必要がある
※形状や難易度によって費用は前後します。
まとめ
ダイカット名刺は、
展示会において
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目に留まり
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会話を生み
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思い出される
**「名刺以上の役割」**を果たします。
ただし、
目的と使いどころを間違えないことが重要です。
ものづくり・印刷・ノベルティなど、
企画段階からのご相談も可能です。
展示会の目的に合ったツール選び、
一緒に考えます。
subakoでした。
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